妊活するなら最優先で取り組むべき5つのこと

さあ、妊活を始めよう!と思い立ったら、最優先して取り組むべき5つのことをまとめました。どれも妊娠しやすい身体づくりのために大切なことになります。

妊活って何すればいいの?っていう人は、読み進めてみて下さい。

基礎体温をつけて妊娠しやすい日を逃さない

限られた妊娠チャンスを無駄にしないために!

妊娠しやすい日は排卵日の前後数日間。このチャンスを逃さないために、毎日しっかり基礎体温を測り、排卵日を予測することが大切です。

基礎体温表で、自分の身体のリズムを把握しておけば、妊娠しやすい日にタイミングを合わせることが出来ます。

正しい体温の測り方。基礎体温から分かることなど、妊活に欠かせない基礎体温について、しっかり把握しておきましょう。

血流を促し「血行不良」を改善する

冷え性、低体温の人は要注意!

妊娠しやすい身体をつくるために、血行不良を改善することは非常に重要です。

血行が悪いと、必要な酸素や栄養が、身体の隅々まで届きづらくなります。これは子宮や卵巣にも悪影響を与え、機能低下を招きます。また、血流が充分でないと女性ホルモンの分泌も減少するため、妊娠しづらい身体になってしまいます。

とにかく冷え体質は妊活にとって悪影響ばかり。冷え性、低体温を自覚している人。平熱が36度未満の人は、血行不良の改善に真っ先に取り組みましょう。

妊娠しやすい身体づくりのための運動習慣

運動はメリットがたくさん!

運動を習慣にすることは、妊活にとって大きなメリットになります。

身体を動かすことで、血流が高まり、体温も上昇するだけでなく、筋肉が増えることによる血流改善の効果もあります。その結果、子宮や卵巣の機能向上につながります。

また、運動は自律神経やホルモンバランスの安定にもつながります。ストレスの発散や、体重コントロールにも役立つなど、妊活に良いことばかりです。

簡単にできるウォーキングやストレッチだけでも良いので、妊活を機に運動を始めましょう。

妊娠しやすい適正体重に近づける

理想体重に近づけば妊娠も近くなる!

太り過ぎ、痩せ過ぎは、どちらも妊娠を遠ざける原因になります。標準体重(理想はBMI22)に近づけることで、妊娠しやすい身体になるため、妊活の一環として体重をコントロールする必要があります。

私は大丈夫。と思っている人が多いのですが、妊活にとっての適正体重から見ると、“痩せ過ぎ”の人は多いです。特にスタイルに気を遣っている人は要注意。感覚的には、“ちょっとポッチャリ”ぐらいが最も妊娠に適した体型です。

妊娠の妨げになる嗜好品を断つ

こんな嗜好品は妊活に悪影響を与える

お酒、タバコ、コーヒー、お菓子、ジャンクフードなどなど。妊活にとって悪影響を与える嗜好品はなるべく避ける必要があります。完全に断ち切るのは難しいかもしれませんが、どんなものが妊娠を遠ざけるのかを知っておくことは大切です。

また、妊活がうまくいき、めでたく妊娠になった場合。今度は胎児の健全な発育のために、嗜好品を我慢する必要があります。妊活中から食べない習慣を付けておくと、後々つらくなりません。

妊活サプリ、葉酸サプリの摂取をはじめる

基礎体温の計測を習慣にし、栄養、運動、冷え対策を行うほか、妊娠しやすい身体づくりのサポートとして妊活サプリの摂取も効果的です。

妊活サプリ

妊娠体質をつくる成分を摂る!

妊活サプリは、妊娠しやすい身体をつくるために大切な成分が配合されているサプリのことです。ホルモンバランスを整えたり、冷え体質を改善するためのものです。

妊活を全てサプリ任せにするのは良くありませんが、上記1~5を実践しながら、サプリでも妊娠体質を作っていくのがベストです。

葉酸サプリ

厚生労働省が推奨する必須サプリ

葉酸サプリは、胎児の先天性障害リスクを軽減するために、妊娠前から飲むことを推奨されているものです。これは厚生労働省が推奨しているものなので、妊活をするなら欠かせないものとなります。

妊活サプリのなかには、葉酸が含まれているものもあります。両方用意するのはコスト的にツライ場合は、葉酸を含有している妊活サプリを選びましょう。

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