赤ちゃんが喜ぶ「おしりふき」の選び方

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産まれたての赤ちゃんの肌は、かなりデリケートです。ちょっとした刺激でもかぶれてしまうので大変です。そんな時に役立つのが赤ちゃんの肌にも優しいおしりふきです。

どんなおしりふきがいい?

赤ちゃんのおしりふきは、様々な種類があり、メーカーによって質や価格も違います。やはり高価なものほど、質は高くて肌に優しいのは確かですが、たくさん使用することもあり、あまり高価なものですと、続けて使うのが困難となってきますね。

ここではまず、いいおしりふきの条件をご紹介します。

いいおしりふきの条件

  • 赤ちゃんの肌に優しい
  • シートが厚くてしっかりしている
  • 価格が安い
  • 取り出しやすい

なぜ、おしりふきが必要なのか?

産まれてから3ヶ月目くらいまでは、1日に10回ほどおむつを交換しなければいけません。うんちも柔らかく、肌も弱いために、おむつ替えの度に綺麗にしてあげないと、おむつかぶれを起こしてしまいます。

おしりふきを使用すれば、手軽に優しく清潔に、赤ちゃんのおしりを保つことができるのです。

シートがやわらかいものを選ぶ

どのおしりふきがいいか最初は使ってみないとわからない部分もありますが、シートがやわらかいものを選ぶようにしましょう。

いくら綺麗に拭けたとしてもシートがかたいと、赤ちゃんの肌に刺激を与えすぎてかぶれの原因を作ってしまいます。

シートが分厚いものを選ぶ

シートがやわらかいのは一番の条件ですが、やわらかいながらも分厚いものが好ましいです。安いおしりふきに多いのですが、シートが薄いとすぐに破れて、綺麗に汚れを取るのが困難になってきます。

それによってお母さんのイライラも多くなりストレスになることもありますから、シートが分厚いものを選ぶようにしましょう。

水分が多いものを選ぶ

赤ちゃんの肌はすごくデリケートです。肌を傷つけないためには、シートの質も大事ですが、シートの水分量も大事になってきます。

水分をいっぱい含んだおしりふきは、赤ちゃんの肌にも優しく、また汚れも落としやすいのでおすすめです。


おしりふきの使い方は人それぞれかもしれませんが、赤ちゃんのおしりを清潔に保つためにも、綺麗に拭き取れる方法を知っておくといいですね。

初めて使う時には、どう使えばいいのか戸惑うこともあると思いますので、ここで参考までにご紹介させていただきます。

おしりふきの使い方

おしっこだけの場合は、足の付け根から性器の部分も優しく丁寧に拭きます。うんちをした場合は、まずおむつの綺麗なところで、おしりについているうんちをなるべく拭き取って、その後におしりふきで細かいところまで優しく丁寧に拭いてあげます。肛門は拭きにくいですが、丁寧に拭いてかぶれないようにしてあげましょう。

綺麗にしなければと思い、ついつい力が入ってしまいますが、刺激を与えすぎると、それもかぶれの原因になるので、そっと優しく丁寧に拭いてくださいね。

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