安産対策のために!元気な赤ちゃんを産むために大切なこと

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安産を願う妊婦さんや家族が多いですが、意外に安産についての知識が薄いことが多いです。安産に向けての対策方法を見つけて実践する前に、安産について知ることが大切なのではないでしょうか?

安産とは?

安産と聞いた時に一番に思い描くのは安全な出産という意味ではないでしょうか?赤ちゃんもお母さんも安全である痛みの少ない、障害の少ない、なるべく早く出産できると言った出産を思い描かれることが大半ではないかと思います。しかし、安産の意味は実は少し違うのです。

安産の条件

赤ちゃんのペースで生まれること

安産の第一条件は、赤ちゃんが今産まれたいとおもっているかどうかにかかっています。お母さんが産みたいペースではなく、赤ちゃんが産まれたいと思っているかどうかで、そのペースで産まれられることを安産だと言っています。

ちゃんと陣痛があること

痛みがなければ安産だと言う考え方が強いですが、陣痛もあるからこそ安産だと言えます。赤ちゃんも産まれてくるために頑張っています。その証が陣痛なのです。

リラックスの中で出産できること

安産のために今までたくさんの対策をしてきたとは思いますが、これだけやったから絶対に安産になるということでもありません。

出産の時は今までのことを一旦リセットして、流れのままにリラックスした状態で産むことが安産の条件です。

ウォーキングの大切さ

妊娠中はウォーキングをした方がいいと言いますが、実は安産のためにもウォーキングはいいのです。ここでは、安産から見たウォーキングの大切さをお話しします。

下半身の筋力強化によって安産に効果がアリ!

ウォーキングはやはり下半身の筋力を重点的に強化してくれます。それによって下半身の筋肉や関節も柔軟で強くなることで靭帯も柔なくなるので安産しやすい体質となります。

逆に、下半身の筋肉や関節が弱いことでお腹が張り安産が難しくなります。

歩く時の重力によって安産に効果アリ!

少しずつウォーキングを続けることで、骨盤の位置もしっかり定まり、赤ちゃんの頭も歩く時の重力とともに骨盤にしっかり定まってきます。赤ちゃんの頭が骨盤にしっかり定まっていると安産の確率は高くなります。


妊婦さんは安産のために心がけていることがたくさんあると思います。そこで最後にひとつご紹介したいのが、赤ちゃんとのコミュニケーションです。

一番の安産はやはり赤ちゃんのペースで産まれてこられることです。そのためには、赤ちゃんの声なき声をしっかり受け止めることが大切です。

安産のために母親として心がけること

赤ちゃんがお腹の中で大きくなるにつれて、お腹を蹴ったりなどの意思表示をするようになりますね。そうした意思表示のひとつひとつをちゃんと聞き取っていくことが大切です。

出産のペースは赤ちゃんに合わせなければいけません。そのペースを知るには、赤ちゃんの意志を体で感じ取れなければいけないのです。安産を目指すのであれば、産むまでの赤ちゃんとのコミュニケーションも大切ですね。

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