つわりが酷いときの栄養補給に!調理不要で食べられる食品

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つわりが酷いと、料理なんかする気分にはなりませんよね。

とはいえ、何も食べなければ栄養不足が心配だし、吐き気もあるから食べれれば何でも良いというわけでもない。ご飯を作ってくれる人も身近にいないし、どうして良いのか分からなくて困っている。

そんな人のために、簡単に調理できて、つわりがあっても食べやすい食品(レトルト含む)を紹介したいと思います。

カボチャのポタージュ・スープ

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栄養価が高く、つわりが酷いときでも食べやすいのが、カボチャのポタージュやスープです。作れれば一番良いのですが、体調が良くないなら、無理せず市販のものを。

手頃なところだと、クノールのカップスープシリーズにあります。また、添加物が気になるなら、楽天に化学調味料無添加のものが販売されています。

北海道の自然が詰まった無添加ポタージュ

コーンポタージュや玉子スープも、食べられるようならオススメです。

野菜スープ

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水に野菜を入れて、コンソメで味付けするシンプルなスープ。野菜をフードプロセッサーで細かくしておけば、固形物を食べなくても、しっかり野菜の栄養を摂ることができます。

また、トマトは、つわりのときでも食べられる人が多い食材です。トマトが大丈夫なら、トマトベースの野菜スープにすると、さらに飲みやすいと思います。

調理自体簡単なものですが、つわりが酷いときは、無理せず市販のものを食べましょう。こちらも、楽天に化学調味料不使用で、離乳食にもOKな安心のものが販売されています。

カラダにやさしいスープ

冷しトマト

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トマトはつわりのときでも食べやすいとされる食品の1つです。冷やした方が食べやすいと思います。また、ポン酢やコンソメジュレをかけても美味しく食べれます。食べるのがしんどいときは、トマトジュースでも。

トマトはブランドによって、甘さやコクがだいぶ違うので、色々試してみるのも良いと思います。

はちみつ生姜

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生姜をハチミツに漬けたものです。そのまま食べても、ジンジャーティーにしてもOK。つわりを楽にしてくれる生姜と、栄養豊富なハチミツの鉄板の組み合わせです。

家で漬けても良いですし、もちろん市販でも売っています。はちみつ生姜は、添加物が使われていないものが多いです。安全面が気になる人は、産地だけ注意すれば大丈夫だと思います。

バナナ

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つわりのときは、バナナばっかりだった。という人もいるほど、食べやすいと言われている果物。皮を剥くだけでスグ食べられるうえ、栄養価も高いのが魅力ですね。

食べられる人は、ヨーグルトに入れて食べると良いでしょう。

リンゴ

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バナナに比べて皮を剥くのに手間がかかりますが、リンゴも食べやすい食材だと思います。

そのまま食べるもよし、ヨーグルトに入れるもよし。炭酸水に入れて食べても美味しいです。

レモンソーダ

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さっぱり飲めるので、つわりが酷いときにオススメの飲み物です。栄養補給という意味では、あまり期待できませんが、つわりが楽になると思います。

炭酸水にレモン汁を加えるだけですが、上で紹介した、はちみつ生姜を入れても美味しいです。

飲むお酢(果実酢)の炭酸割り

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お酢なので、あんまりたくさん飲むと、胃が荒れる原因になってしまうため、炭酸割りが丁度良いです。

穀物酢よりも美味しくスッキリ飲めるので、オススメです。

ポン酢

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つわりが酷いときでも、ポン酢をかければ食べられた。という人も多いので、一度は試す価値ありです。

豆腐やサラダはもちろんですが、冷凍うどんにかけたり、素麺のつけ汁代わりにと、色々試してみましょう。


食べられるものが見つかると、そればかりになってしまいがちですが…。

なるべく1つの食品に偏らないことも大切です。つわりが酷いときは、栄養バランスなんて考えている余裕もないと思いますが、少しでも食事の品数を増やせるように、工夫していきましょう。

ここで取り上げた食品の中から、1つでも食べられるものが見つかると良いですね。

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