妊娠に気付くキッカケは?個人差の大きい超初期の症状

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妊娠したかもしれない。そんな嬉しいような不安な気持ちを抱えている人にとって妊娠の初期症状っていつから出て、どんな症状なのか、気になって仕方がないものです。

テレビドラマなどでよく見かけるような急な吐き気がやってくるのだろうか。なんて思ったりしてるかもしれません。

生理予定日の1週間後くらいからジワジワと

普段の生理

妊娠が分かるかどうかの時期は、生理がくるタイミングと似ている部分があります。普段の生理の場合、生理の数日前位から「そろそろ来るな」という何らかの自覚症状は誰でもあるのではないでしょうか。

妊娠の超初期症状

妊娠初期症状は、普段の生理と同じ感覚でやってきます。何となく熱っぽかったり、体がだるかったり、そろそろ生理が来るんだろうなという位の軽い症状がずっと続く人も多いです。

生理予定日の1週間を過ぎてくると、何となく胸やけがする。と思う程度の症状を感じ始める人も出てきます。しかし、症状としては些細なものなので、ここで気付かない人も多いものです。

個人差の多い妊娠の初期症状

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妊娠初期だけでなく、妊娠期間中に起こる様々な症状は、個人差がとても大きく現れるものです。

妊娠初期に共通しているのは、生理が来ないということだけ。と言っても良いぐらいです。そのため、無症状=妊娠していないということではありません。生理が遅れているなら、症状が無くても妊娠している可能性はあることは忘れてはいけません。

よく見られる主な初期症状

  • 胸が張る
  • 胸やけ
  • 胃もたれ
  • ちょっと熱っぽい
  • いつもより眠気を感じる
  • 吐き気

胸やけなど何となくモヤモヤする

妊娠初期症状の多くは、二日酔いのような胸やけが起こるなど何となくモヤモヤし始めるところから始まる人が多いようです。

その胸やけは、何となく気持ちが悪いなという程度のものから、吐き気を感じたり、実際に吐いたりする人もいるなど同じ胸やけの症状でも、その程度は様々です。

全くの無症状の人も

妊娠初期症状は生理が遅れるという部分だけは共通ですが、それ以外の症状は人それぞれ。全く感じずに、気付いたら妊娠3ヶ月が過ぎていたという人もいるほどです。

生理が始まる予定の1週間前後は注意

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妊娠したかも?と妊娠の可能性が少しでもある場合や、赤ちゃんが欲しくて何らかの治療をしている人は生理が始まる予定の1週間前後の期間は、薬の服用などに気をつけるようにしましょう。

そうは言っても妊娠を意識して過ごしている女性は、それほど多くはないと思いますので神経質になる必要はありません。

薬を飲んでしまった後に妊娠がわかったとしても、赤ちゃんに何らかの影響が起きてしまったという話しは意外と聞かないものです。妊娠の可能性があってもなくても、日頃から健康的に過ごすように心がけておくことが大切かもしれませんね。

まとめ

このように妊娠初期症状は、つわりから始まり最初からとても辛い思いをする人もいれば、全く感じることなく妊娠がスタートする人もいるのです。

どちらにしても、新しい命が宿っているということには変わりはないので、妊娠がわかった時点、または妊娠しているかもしれないと思った時点から体をいたわるようにすれば大丈夫です。

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