つわりにみられる5つの症状と対処法

post017

妊娠初期の頃は、体質によって頻繁につわりの症状が出ることもあります。食欲不振にもなりますし、症状によっては日常生活に支障をきたす場合もありますので、大変です。ここでは、つわりの対処法をご紹介します。

つわりはいつからいつまで続くの?

つわりは早い人で、妊娠2ヶ月目から始まり妊娠初期終了間近の4ヶ月目でやっと治って来るという人もいます。一般的には妊娠3ヶ月目がピークなので、つわりの症状が出た場合には1ヶ月〜3ヶ月くらい、つわりと付き合わなければいけないことになります。

つわりの症状は?

つわりは体質によって、症状が重かったり軽かったりします。重い場合は、嘔吐などの症状もあるので食事がなかなか食べれないこともあります。

しかし、つわりだからといって食べないわけにはいきませんから、それなりに対処をして行かなければいけませんね。ここでは、つわりでよく見られる症状をご紹介します。

吐き気、嘔吐、食欲不振

吐き気はつわりの代表的な症状です。吐き気だけでおさまる場合と、実際に食べた物を吐いてしまったり、食べ物を受け付けなくなったりなど重い症状に悩まされることもあります。

中には水分さえも受け付けないということもありますので、症状がひどい場合は産婦人科で診てもらいましょう。

空腹時に吐き気がする

食事をしたくても吐き気で食べられないと言うつわりもあれば、空腹になると吐き気がするから食べなくてはいけないつわりもあります。空腹時に吐き気がするタイプのつわりを食べつわりと言います。

匂いに敏感になる

匂いに反応して起こるつわりもあります。今まで別に気にならなかった香水の匂いに敏感になって、なぜか吐き気がしてくるという症状が出来ることもあります。洗剤の香りやお香などの匂いにも敏感になりすぎて、気分が悪くなることがあります。

食べ物の嗜好が変わる

今まで別に好きでもなかった食べ物を無性に食べたくなるのもつわりの症状です。この症状については軽い上に特に対処法もなく、食べたいと思うなら食べていいです。糖分や塩分、カロリーに気をつけていれば大丈夫です。

頭痛や眠気が頻繁に起こる

頭痛や眠気が長く続くのも、つわりの症状のひとつです。生理前にもそのような症状に悩まされることがあるとは思いますが、妊娠初期の頃にずっと続くので結構期間が長いです。仕事をしている場合、このような症状は非常に辛いかもしれませんね。


こんな時どうする?辛いつわりの対処法

つわりには色んなタイプのつわりがありますが、タイプ別の対処法をここでご紹介します。

空腹時につわりになる

常に空腹にならないように、1食分を数回に分けて食事をとること。食べすぎで太らないように注意。

料理中の湯気や調味料でつわりになる

こんな時は仕方ないので買ってきた物を食べるか、誰かに料理を任せましょう。

通勤電車でつわりになる

混雑時を避けるために時間をずらしましょう。あまりにも気分が悪い時は途中で降りること。

つわりの症状は様々ですが、これらの方法を参考に自分なりに対策方法を見出していきましょう。

関連記事

「体調管理」の記事一覧へ

妊婦さん応援ブログ TOPへ

このページの先頭へ