妊娠中期の運動不足に注意!この時期に最適な運動方法とは?

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妊娠中はどんな運動をすればいいのか?お腹の赤ちゃんのことを考えると、色々と悩んでしまいますよね。

妊娠初期と中期では体調も随分違いますから、運動に対する意欲も違って来ると思います。ここでは、妊娠中期の運動についてお話しします。

妊娠中期は運動した方がいいの?

妊娠初期は、まだそこまで運動をしなければいけないという強制はありませんが、中期になると体調も安定してくることから安産に向けて少しずつ運動をすすめられます。

しかし、中にはまだ運動ができない妊婦さんもいます。その場合は、医師から指示があります。

こんな場合は運動はダメ!

  • 貧血が頻繁に起こる
  • 妊娠中毒症になっている
  • 前置胎盤だと診断された

必ず医師のOKが出てから運動を始めるようにしましょう。

妊娠中期に相応しい運動を

妊娠中期は、初期に比べてつわりなども少なくなってくることもあり、ある程度運動しなければストレスが溜まることもあります。

初期よりは少しだけ運動も強化した方がいいですが、やはり激しすぎる運動は禁物です。ここでは、妊娠中期にオススメな運動方法をご紹介します。

太ももの前を伸ばすストレッチを

妊娠中期は、下半身の筋肉の強化も大事ですが、その前に柔軟を十分にしておきましょう。

その際に、意外と忘れがちなのが、太ももの前を伸ばすストレッチです。太ももの前は、歩く時に変に力を入れてすごくかたくなってしまっていることが多いです。

仰向けになって、片足の足首に手を添えたら片足ずつ膝を曲げて太ももの前の筋肉が気持ちいいと思うところまで伸ばしていきます。少し伸ばすだけで、血流も良くなってむくみも解消されます。

アキレス腱や股関節を十分に伸ばす

アキレス腱も意外にかたくなっていますから、ゆっくりと無理のない範囲で伸ばしておきましょう。そして問題は、股関節です。股関節がかたいと、出産の時に無駄に力が入ってしまいます。

股関節はあぐらをかくような感じで座った状態で両足の裏を合わせたら、膝を手で下に押してストレッチしましょう。股関節か伸びて気持ちがいいと思うところで5秒くらい静止します。

股関節も頻繁にストレッチしておくと、むくみの改善になりますし、体の冷えも解消できます。

15分から30分程度のウォーキングを

妊娠中期においても、やはりウォーキングが最適です。15分から30分程度のウォーキングを毎日行なうように心がけましょう。天気がいい日は、紫外線に気をつけながら水分補給もしてウォーキングにのぞみましょう。


ウォーキングをする中でも気をつけなければいけないポイントがあります。ここで、そのポイントをお話しします。

ウォーキングの時のポイント

ウォーキングの時は、体をしめつけない動きやすい服装にします。動きにくいことで歩いている途中で転倒してしまっては大変です。

靴はもちろん、スニーカーです。スリッポンなどを履こうとしている妊婦さんがいますが、転倒の確率が上がるのでおすすめできません。そして、ウォーキング前には十分な水分補給を行なうようにしましょう。

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