お腹の赤ちゃんに悪影響!妊娠中のストレスの危険性と発散対策

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妊娠中はホルモンバランスの乱れによって、自分の体調を整えるだけでも大変です。そのため、普段当たり前にように行なっていたことでも、こなすのが大変なことがあります。

そうした中で、知らず知らずのうちにストレスがたまって、それがお腹の赤ちゃんにも影響を及ぼしてしまうことがあるのです。

妊娠中のストレスは赤ちゃんに影響する?

妊娠中のストレスがあまりにも蓄積されていくと、血管が収縮して血流がかなり悪くなってしまうために、栄養バランスのとれた食事をとっていても、結局赤ちゃんには栄養が届けられないこともあります。

そうなると、赤ちゃんは栄養不足に陥り、次のようなことが起こってしまうかもしれないのです。

赤ちゃんへの影響

  • ストレスホルモンで赤ちゃんの胎動や心拍数が減少
  • 神経系の発達障害を起こす可能性も
  • 栄養不足による流産もある

妊娠中のストレス対策

妊娠をしているだけでも、身体的、精神的ストレスがかかっています。それを全くなくすというのも、不可能な話であり、かなり恵まれた環境に居なければ難しくなってきますね。

周りの理解や協力があったとしても、ストレスは溜まっていくもので、要はそれをどう解消していくかで、ストレスを溜め込むかどうかというのが違ってくるのです。

規則正しい生活を心がける

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夜更かしや不規則な生活こそが、ストレスを蓄積させていく原因となります。ちょっとくらい夜更かししてもいいか…という気のゆるみがきっかけになって、どんどん不規則な生活になっていくものです。

夜は何時に寝て、朝は何時に起きると決めたら、なるべくその通りに生活できるように心がけていくことが大切です。自律神経のバランスが崩れると、ストレスが溜まりやすい体質になるのです。

会話をして発散する

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規則正しい生活や栄養バランスの取れた食事を心がけていても、ストレスが蓄積されていくことはよくあります。

そんな時は、くだらない話でもいいので、会話をして発散しましょう。ほんの5分、会話をするだけでもストレス度は変わってきます。

赤ちゃんと向き合う時間も大事

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赤ちゃんとコミュニケーションを取ることは、安産に向けても大切なこととなってきます。目を閉じながらお腹の赤ちゃんに話しかけて、赤ちゃんと向き合うこともストレス解消方法のひとつです。

赤ちゃんとのコミュニケーションが楽しくなって来ると、出産に向けてもさらに前向きになってくるはずです。


ストレスに気づかないことが怖い

ストレスは気づかないうちにたまっていっている状態と言うのが一番怖いのです。自覚症状がないうちに、ストレスはどんどん溜まっていき、気がつくと精神状態が自分ではどうにもできないくらいに悪くなって疲れ果てていたというケースもよくあります。

そうならないためには、常に自分を客観視できる余裕と、周りの人にもよく気にかけてもらうようにする努力が必要です。自分を客観視するためには、それだけの時間の余裕を持つことです。

少しでもいいので、自分と向き合える時間を作りましょう。

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